釣行記 2010/6/4
<ミノーは見向きもされず、ポッパーでしか釣れないこと>
車田さん、SEKOさんが釣りに行かれるとの情報を聞き、久し振りに一緒に浮きに出かけた。
朝3時起床、4時半現地着。
しかし、いつもの駐車スペースは既に埋まっていた。仕方なく別の場所に駐めることに。
(これが結果的に良かったのかもしれない。)
5時にエントリー、水温21℃、減水20cm程度、晴れ。
18時過ぎに上がるまで13時間の釣行。
結果は以下の通り、12匹と悪くはなかったのだが、別の場所に来たかと思うくらい先週とは
反応が変わってしまった。
5:25 32cm 岩盤 黒バルサポッパー 8番
5:46 32cm 岩盤 黒バルサポッパー 8番
6:03 38cm 岩盤 黒バルサポッパー 6番
6:24 38cm 岩盤 黒バルサポッパー 6番
6:37 37cm 岩盤 黒バルサポッパー 6番
先にエントリーされていた車田さん、SEKOさんとはこのあと合流。
8:13 33cm オーバーハング チャート発砲バルサポッパー 8番
10:44 32cm 岩盤 黒バルサポッパー 6番
ながーい沈黙の時間。
この間、先週好釣だった立木エリア&ウィードエリアを試すが反応なし。
15:58 33cm オーバーハング チャート発砲バルサポッパー 8番
16:00 35cm オーバーハング チャート発砲バルサポッパー 8番
16:10 37cm オーバーハング 黒バ
ルサポッパー(レッグ無し) 6番
16:43 33cm オーバーハング 黒バ
ルサポッパー(レッグ無し) 6番
17:32 24cm 岩盤 黄バルサポッパー 8番
前回と違う場所から入ったので、ポイントを回る順番が違っているのだが、
先週のシャローや馬の背でミノーに連発というパターンは沈黙。
時折ボイルも起こるのだが、そこにミノーやポッパーを打ち込んでも反応は無かった。
しかし、明らかにベイトはこの稚魚で、群れのあるところでは逃げ惑うような動きがあちこちで見られた。
結局朝の岩盤で釣れたバスもこの群れに付いていたものだった。
夕方のオーバーハング下での連発も、この群れに付いていたものだった。
先週はベイトの補食中でもミノーに出たが、今日は全く無視された。
かえって補食していないときにポッパーに反応したように思える。
一緒に釣っている時間が割と短かったが、車田さん、SEKOさんと久し振りにご一緒出来て楽しかった。
また行きましょう。
追記
自分の誕生プレゼントで買ったLamson
Konic 3.5を試したくてロッドを少し長めのTemple
Fork TiCr X TF08764TX 7'6" #8 で通した。
若干重さがあるので、フラデバ668ではバランスが悪いのだ。
一度だけリールファイトしてみたが、BAUER
LOHRよりもドラグが軽いところから調整できるので、
30cmくらいの魚でもラインが引き出される強度にドラグを調整できるのは良いことだ。
Temple Fork のリールシートにもぴったり合う。
前回はエントラントのウェーダーを履いて、尻が冷たくなってしまったので、
今日は厚手のジャージの下にヒートテックを重ねて着てみた。
・・・なんとかセーフだった。けっこう水が冷たいのだ。
本日使用のフライ達
(上の段が釣れたフライ。)